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2015年7月23日木曜日

幼児連れでの海外旅行・タイ プーケット 5歳5ヶ月(渡航6回目)

2012年7月
夏休みにどこに行こうか?と恒例の家族会議。
そんな時、シェラトンからアンサナに経営が移されてリニューアルしたというアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)がプロモーション価格になっていました。
高級リゾートに信じられない価格で泊まれるチャンスなので即予約しました。


子供の状況(5歳5ヶ月)

息子の海外渡航は今回で7回目になります。
PCでの動画閲覧やスマートフォンのアプリ(ゲーム)などは自由自在にいじれる位成長していて生意気盛りに。

■事前準備
行先が滞在型リゾートなので特にないです。
多めの着替えと日本の薬くらいですね。

■機内にて

教育的なイイ悪いは別として(笑)
ゲームとビデオがあれば何の問題もありません。

成田空港から午後便のチャイナエア(華航)で台湾・桃園空港経由でタイ・プーケットまでですが、機内食を食べたりビールをのんだりしていたらあっという間に台北上空です。
いつも乗り継ぎで空港しか知らないので、この場所もいずれデスティネーションとしてじっくり回ってみたいものです(^_-)-☆
台湾・桃園国際空港近辺上空

■到着
プーケット国際空港に着いて車で30分程度のバンタオビーチにあるアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)に到着しチェックイン。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

通されたお部屋です。紫の色調で統一されています。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■滞在
まずはロケーションを確認。
海に面した広い敷地にラグーンがあり、その中にいろいろなファシリティがあるようです。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■朝食BUFFET
ブッフェスタイルの朝食はメニューもフルーツもジュースも種類が豊富で美味しいです。
食べてませんが寿司やおにぎりのようなものも見かけました(笑)
ラグーナ プーケットの朝食(ブッフェ)

自分で焼くスタイルのワッフルとスタッフに頼むと裏で淹れてくれるエスプレッソは至福でした。
溶かしたチョコやメイプルシロップ、そして生クリームをたっぷり…もし1ヶ月ここいたら5㎏は確実に太りそうな気がします。


■ホテルの人気者は子象
朝食を楽しんでいるとワーオ!と歓声が...なんとレストランの横に象が来ています。
嬉しそうな顔のキッズたちがもうたくさん囲んでいます。
息子も皿からバナナを持って早速出ていきました。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

象はラッキー君・年齢は5歳(2012/7月当時)。
「ぞうのせなかは毛が生えていて、ちくちくするけど、たのしい」だそうです。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

■プール
キッズクラブなどの施設もありますが息子はプールへ一直線。
このリゾートのプールは300m以上と長い!!
ジャグジーやプールの中にバーもあったり大人でも十分楽しめました。
ピナコラーダとか普段飲まないようなカクテルをオーダーしてリゾートのデイタイムを楽しみました。
アンサナ ラグーナ プーケット プールサイドのバー

中でも浅瀬の砂浜になっている広い場所は世界中からのゲストの子供たちで賑わいます。
ちなみに宿泊した部屋はこの奥に写っている建物の3Fでした。
アンサナ ラグーナ プーケット プール

ドバイから来たというトーマス君やフランスからきた子供たちと仲良く遊んでいます。
言葉なんか通じなくても子供同士で楽しそうです。
親同士もプールサイドでは「どこから?」「日本だけど、あなたは?」なんて英語でやり取りしているわけですけど。
タイでドバイから観光に来たトーマス君と遊ぶ息子

子供同士でコインを水に落として拾う遊びをしていたら、いつの間にか潜れるようになったみたいで、さっそく”ママー、もぐって!”とeimy店長をプールに呼びこんなことも(笑)
こんなスキンシップも幼い今のうちだけかな!?(笑)
水中キッス

プールサイドに象のラッキー君がまたまた登場。
たくさんのキッズに囲まれたのですが、ラッキー君は息子に近づき強烈なエレファントキッス!
朝のバナナのおかげかな!?(笑)
ちょっと臭いそうです(笑)
エレファントキッス Elephant kiss


■アクティビティ
敷地を囲んでいる広大なラグーンではカヌーやヨット遊びも無料で楽しめます。
飲んで食べて寝てるだけなので、この時ばかりはいっぱいカラダを動かして遊びましたよ~!
ラグーナ プーケットでカヌー

■無料フェリー
カナルビレッジ(Canal Village)といういろいろな店舗、カフェやレストラン、小さな遊園地(利用無料)があるエリアがあり、10分間隔程度でフェリーが行き来していてよく行きました。(徒歩でもいけます)
Canal Village Shopping Centreまでのフェリー(無料)が行き来している

カナルビレッジの遊園地

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

楽しすぎてあっという間に一日が過ぎていきます。
タイ プーケット バンタオビーチ

暮れていくアンダマン海を見ながらのディナータイムも格別です。
カナルビレッジ アルバトロスカフェ・レストラン

生演奏をしていた人が一時休憩になったようです。
ちょっと手を洗ってくる、と言って席をはずし、
「あとでエリック クラプトンのWonderful Tonightを演奏してくれないか?
とチップを渡すと「喜んで!」と。
奏者のオジサンは気の利く人で、
「奥さんの名前はなんていうんだい?」とウィンクしながら尋ねられました(笑)
で、ほどなく席に来て演奏してもらいました。
Oh my darling, you were wonderful tonight

darlingのところを”eimy”に変えて歌ってくれました(笑)
生演奏のギターで家族のために歌ってもらう
eimy店長は「びっくりしたけど嬉しいわ。こういう演出はバブル世代ならではネ(笑)」と。
若い男子は見習うように(笑)


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■旅行を終えて
今回の旅は同じ場所に5泊しました。
街にも出かけずリゾート内で3食昼寝付きのヴァカンスです。
普段忙しいのでいい息抜きでした。
息子は毎日象のラッキー君と戯れたことが印象的だったみたいです。
プーケットで買ってきた象の人形とねんね
この象のソフトトイはカナルビレッジのジムトンプソンで彼自身が選んで買ったもの。
この旅行から3年以上経った今でも、彼の部屋のオモチャ棚の一番上、
いわゆる”大切な場所”に飾ってあります。
いい思い出になっているようです。

いい夏休みの家族旅行になりました。
いっしょに過ごせる夏は多いようできっと少ないから、それが出来るうちにいっぱい旅行に行きたいな、と。




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