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2016年3月29日火曜日

今回の旅もなんとか無事終了☆9歳の息子にはちょっとハードな旅だったかな!?

サヌールからタクシーで空港まで。
荷物を降ろしていると近寄って寄ってくるポーターを断りつつ空港内へ。
(勝手に運んでお金を要求するので注意です)
「ティダマウ(いりません)」とか「ビサ バワ スンディリ(自分で運べるから)」みたいに言うとだいたい下がっていきますが、中にはそう言ってるにもかかわらず勝手に運び出す人もいたりするので、そのときは「ジャンガン~ッ!!!!(ダメ~ッ)」ってキツめに言ってください(-_-;)


息子が「なんか気持ち悪くなってきた。タクシーでよったかな」と(・・;)
日中は観光で巡るような場所ではない場所を連れまわしていたので、やっぱり9歳のカラダには堪えたんだろうと思います...かなりお疲れの様子でぐったりです><
息子がかなりお疲れの様子で超不機嫌です


頭痛と軽い吐き気があるそうで歩きたくもないそうです...手に持っているのはレジ袋。いつでも吐けるようにって…子供ながら気を遣っているようです。
あまり具合が良くないようで歩きたくもないそうです


吐き気はオトナでもキツいですからね...んー、これからフライトなのでちょっと心配。
水と酔い止め薬を飲ませてみます。なんとか落ち着いてくれるとイイけど…。
水と酔い止め薬を飲ませてみます


1時間ぐらい経ってゲートがOPENしたようなので出国ゲートへ。
頭痛と吐き気が収まったみたいで「タブ充電しなきゃ! 」と。
リュックからタブレットを出してゲームかyoutubeをし始めました。
遊べる元気が出てきたようで何より。
頭痛と吐き気が収まったみたい


復路もチャイナエアライン。
台北経由で成田空港まで。
息子はよほど疲れていたのか機内食もフルーツを1口2口程度でほとんど食べてません(^^;
フライト中はほとんど寝てました(-_-)zzz


翌3月29日の朝、成田空港へ到着。
寝て回復したみたいで「荷物はオレが押す!」と。
回復してくれて何より(^^) 
「春休みの日記には海外のお友達ができたことを書くよ」と言ってます。
一緒に連れていった甲斐があったなぁ、と思えます。
3月29日の朝。成田空港へ到着


eimy店長もお疲れ様でした。
まさかのスマホ紛失とかハプニングもありましたが、いい買付けと、これからのいろんな展開も話し合えて、良いビジネストリップになりました。
eimy店長もお疲れ様でした
空港外の民間駐車場に預けていた車をピックアップし、約5時間運転して山形市まで戻ります。
無事に戻ってこれました<(_ _)>





そしてまた8月末にバリへ飛ぶことになりました!






2016年3月28日月曜日

バリ島グルメ情報☆ザ・ヴィレッジ The Village Sanur

3月28日。
今回の滞在最終日です。

バタバタしながらも雑貨の買い付けやシッピングもなんとか終了し、正午にサリヴィラ(ホテル)をチェックアウト。
15:00台のフライトなのですが、チャイナエアラインのWEBシステムトラブルでWEBチェックインができないため、13:00過ぎには空港に向かわなければなりません。
ホテルから100mほど近くのイタリアンレストラン...
ザ ヴィレッジ( The Village Sanur)
へやってきました。


ここに来るのは10年ぶりくらいですかねー!? 久しぶりです。
同じ区画に高級ホテル(グリヤサントリアン)があるのでそこに宿泊している富裕観光客向けの小奇麗なレストランって感じです。料金設定も結構高めに感じます。そのせいなのか!?昼時だったのにガラガラでした。
ザ・ヴィレッジ The Village Sanur


席について飲み物をオーダーするとパンのお通しが来ます。
ザ・ヴィレッジ The Village Sanur


マルゲリータと生ハムのピザ、計2枚頼みました。
ランチのボリューム的には3人でちょうどよい感じです。
店先の窯で焼きたてが運ばれてきてアツアツを頂きます。
とっても美味しいですよ。
…ただサヌールでイタリアンならマッシモさんの方がコスパが良いのでヴィレッジにはなかなか来る機会がないですね。
ココ、ヴィレッジはもともとマッシモさんにいた人が作ったレストラン? あれ逆だっけかな!? マッシモさんがヴィレッジで働いていて独立したんだっけ??…そのどちらかだったと思います。
なので味は似てます。ただこっちの方が高級感を醸し出す方向に振った感じです。
ザ・ヴィレッジ The Village Sanur



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ピザ2枚+ドリンク+サービス料込計で3500円程度
この記事に掲載している情報・レート・価格等は2016/3月時のものです。


2016年3月27日日曜日

バリの浜辺でミーティング☆pertemuan di pantai

いままで何十回とバリへ来て、色んな場所を訪れ、たくさんの人に出会い、いろんなことを発見して、色んなアイディアを思いついた中のひとつ。

じゃらんじゃらん×De'R

いつかやりたいね、とお互い言っていたアイディアを議題に、インド洋を渡ってくる風に吹かれながらのミーティング。
避けて通れないお金の話があるのでどうしても肩肘張っちゃいますが、この場所だとふっと力を抜いてリラックスできるからホンネをいいあえます。
バリにはセレンデピティが溢れているような気がする


話し込んでいたらあっという間に日が傾いてきました。
バリの時間はゆっくり流れている、とよくいうけれど、時間の進み方は世界中のどこでも誰にとっても平等。
人生の後半にさしかかった今、限られた時間をより深く生きたいな、とふと思ってしまいました。
人生の後半にさしかかった今、 限られた時間をより深く生きたいな、とふと思ってしまいました


それにしても『バリはセレンデピティに溢れている』と感じます。
15年前、単なる旅行先のひとつだったバリ。
そんなつもりがなかったのに、今じゃこんなことになってる。
人生、ワクワクすることがないとつまらないと思うからさっそく実現に向けて動かないと、ね(^_-)-☆
人生、ワクワクすることがないとつまらないと思うからさっそく実現に向けて動かないと、ね









サヌールの海亀孵化施設☆turtle conservation

ホテルの近くの海岸、パンタイ シンドゥの入り口付近にある海亀保護施設。
海岸に産卵された海亀の卵を孵化させ、外敵に襲われない程度まで育ててから海に放つプロジェクトみたいです。
学校では生きもの係で動物大好きな息子も興味があるようなのでちょっと立ち寄ってみました。
サヌールの海亀孵化施設☆turtle conservation

海亀のたまごは砂の孵化場所(SARANG TELUR PENYU)に埋められていて、1~2か月で孵化するようです。
サヌールの海亀孵化施設☆turtle conservation

孵った亀を育てています。そして海に放されるようです。

入場料はありませんがドネーション(寄付)の箱があります。
サヌールの海亀孵化施設☆turtle conservation


サヌールの浜辺ですが、ここ10年でヘッドランドや沖堤など人工的な整備が施されました。
海亀の産卵にも影響はあるでしょうね。
自然はあるがままがイチバンだと思いますが、こうやって手を加えた以上このようなプロジェクトが出来たのは良いことだと思いますね。
サヌールの浜辺ですが、ここ10年でヘッドランドや沖堤など人工的な整備が施されました
ちなみに、生まれたときからサヌールに住んでいる現地の友人いわく「ウミヘビが前よりずっと増えた」らしいです。ちょっかいを出さなければ襲ってはこないようですが猛毒を持っている蛇だそうなのでサヌールの海で泳ぐ方は少し注意した方が良いかもしれませんよ。



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turtle conservation Sanur

入場は無料です
この記事に掲載している情報・レート・価格等は2016/3月時のものです。





バリのオカマちゃんに髪を切ってもらう息子☆potong rambut

日中、とにかく暑くて冷房のない工房とか問屋を連れまわしていると息子が汗だく。
「髪の毛はいつもの日本の床屋さんがいい」
と言っていましたが、問答無用で通りすがりにあった街の美容室へ連れていきました。


「あら~、いらっしゃい」と店員さん。
良くみると…良くみなくても…オカマさんです(σ_σ)
バリ島で髪の毛をカットしてくれる人に多い印象。
去年4月にeimy店長のヘアカットしてくれた方もオカマちゃんだったような→その記事
ちなみにオカマさんのことをインドネシア語ではバンチョン(bencong)っていいます。
みんな丁寧だし上手です。
このオカマさんも丁寧で上手ですし、なんか独特の和ませるような雰囲気があります。
横からインドネシア語で彼…否、彼女と色々しゃべっていたのですが、訳が分からないはずなのに息子もなんだか楽しそう。
バリのオカマちゃんに髪を切ってもらう息子


街のヘアサロンは日本で切るよりはるかに安いです。
ちなみに自分はここ数年、買付の時のバリでしか髪を切ってません(  ̄ー)8×チョキチョキ 
ヘアカットはサヤ マウ ポトン ランブッー(saya mau potong rambut)でOK。
短くするときは、トロン ポトン ランブッー ペンデック(tolong potong rambut pendek=短く)で通じます。
観光客の多い街中のサロンならほぼ英語も通じるので気軽にトライしてみてはいかがですか?




バリ島グルメ情報☆Warung Santai

この日の昼はサヌールの北側、Jl.タンブリンガンからJl.シンドゥのバイパス側の道沿いにある...
ワルン・サンタイ(Warung Santai)
へやってきました。

ローカル向けではなく観光客向けの小奇麗な食堂って感じです
店も小さくて中にテーブル3席とカウンター、外に2席程度です。
昼時だったので満席でした。
ワルン・サンタイ(Warung Santai)

メニューはナシチャンプルで、「ご飯+野菜2品」「ご飯+肉か魚1品+野菜2品」的なセットです。
値段はちょっと失念してしまいましたが250~350円程度だったかと。
ワルン・サンタイ(Warung Santai)

ナシプティ(白米)+野菜おかず2品
ワルン・サンタイ(Warung Santai)

ナシクニン(ターメリック&ココナツミルクで炊いたライス)+肉1品+野菜2品
ワルン・サンタイ(Warung Santai)

ナシメラー(赤米)+肉1品+野菜2品
ワルン・サンタイ(Warung Santai)

味や辛さはローカル向けではなく観光客向けに手加減してある感じです(^^)
盛りはご覧の通りで自分には正直物足りませんが、女性とか子供にはちょうど良いのかな!?
この時息子がそうだったのですが、滞在6日目で少し胃が疲れはじめ食欲がいまいちなときとかにジャストな食堂なのかもしれませんね。


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予算は…ナシチャンプル+ドリンクで一人400円程度
この記事に掲載している情報・レート・価格等は2016/3月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

2016年3月26日土曜日

恒例のコーヒー豆農園訪問☆今回はオーガニック農園でいろいろ学びます

恒例のコーヒー豆農園訪問、今回はオーガニック栽培をしている農園へ。
恒例のコーヒー豆農園訪問


バリ島アラビカ豆の収穫時期はもうちょっと先の5~8月頃なのでまだ実は青いです。
シェードツリーの下で病気もなくすくすくと元気に育つコーヒー豆を確かめていますが突然雨が...
病気もなくすくすくと元気に育つコーヒー豆を確かめています


コーヒー豆だけではなくカカオ、丁子、スターアニスなども併せて生産しています。
カカオは特に需要があるそうです。
店内でカカオを焙煎してチョコレートを作るBEAN TO BARも話題になっていますね。
混ぜ物なしのチョコを食べてみたいので「自分たちもやってみよっか~」なんて話してみたり…(^_-)-☆
カカオ、丁子、スターアニスなども併せて生産しています


この農園でもルアクも飼ってルアクコーヒーも生産していました。
去年LIFESTYLE BLOGに書いた記事"違和感しか感じないので じゃらんじゃらんではコピルアクはあえて売ってません"はいまもPVがたくさんあり皆さん興味があるようなんですよね...
オーガニック農園なので<放し飼い的なもの>を心のどこかで期待していましたがやっぱり檻の中でした(;´ー`)ノ
ルアクコーヒーとひとことで言ってもアラビカ種と安いロブスタ種では値段が違います。
気になるそのコーヒー豆の選別について農園の人に聞いたところ、
「こっちの子たちはアラビカ種だけを食べさせる。こっちの子たちはロブスタ種だけ。そうやって豆をきちんと選別している」とのこと。
オーガニック農園なので<放し飼い的なもの>を心のどこかで期待していましたがやっぱり檻の中でした(;´ー`)ノ
動物好きのむすこは初めて見る動物に目を輝かせましたがしばらくして
「オリに入れられて同じものしか食べさせてもらえない一生ってとっても可哀想だね」
とボソッとつぶやいていました。
綺麗ごとかもしれませんが自分たちも同じ気持ちを抱きましたね。


標高が高い場所なので天候が目まぐるしく変わります。
強い雨が降ってきて外で出来る視察はここで中断。
こういう雨が豊かな緑を作りコーヒーが育つんですね。
こういう雨が豊かな緑を作りコーヒーが育つんですね


じゃらんじゃらんの看板ブレンドのひとつ"バリのかおり"で使っているものと同じ無農薬のアラビカ豆を焙煎させてもらいました。
薪をくべた石窯での素朴な煎り方です。
薪をくべた石窯での素朴な煎り方

eimy店長と交代しながら数十分の手焙煎作業。
数十分の手焙煎


カップテストではなくハンドドリップで淹れて試飲させてもらいます。
ハンドドリップで淹れて試飲


先の焙煎方法でも思いのほか香りがいいですね♪
バリアラビカ、美味しいです♪
香りがいいで



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毎回いろいろインスパイアされながら"バリのかおり"  をより美味しくブラッシュアップしていけたらイイな、と思ってます、ハイ。




2016年3月25日金曜日

バリ島グルメ情報☆IBU OKA-有名店に美味いものなしの典型

うまいまずいはそれぞれだとは思いますが個人的にオススメすることができないバリ島NGグルメ情報です

店の批判みたいな記事は書きたくないのですが、ガイドブックやネットで"美味い"と紹介されているからと鵜呑みにして信じて疑わない方のためにあえて書きます。そういう記事が不快な方は飛ばしてください<(_ _)>
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キンタマーニ近くのコーヒー豆農園訪問の前、ちょうどお昼前ごろにウブド(Ubud)地区に差し掛かりました。
「昼ごはん何にする? ウブドっていえばバビグリンの名店っていわれるイブオカがあるんだよね?」
「そういえばバリに何十回も来てるのに一回も行ったことないよね」
「お客様からも<ウブドのイブオカって美味しいですか?>って聞かれたことがあった」
「一度ぐらい食べてみないとね。いってみようか?」
「賛成!」
ということで...
"バビグリン イブ オカ(IBU OKA)"
でランチをすることにしました。


載っていないガイドブックはないでしょう的な超有名店なので観光客ですごく混んでますね。
席に座るとウェイトレスさんがメニューを持ってきました。
バビグリンがRp.55,000(≒550円)+TAX10%
高いっ! 観光客価格もいいところです。

約20分くらい待たされようやく運ばれてきました。

いただきまーすと一口食べた息子が「オレはいいや...(ーヘー;)」とスプーンを置きました。
eimy店長も「え? なんか生っぽいっていうか、ヌルヌルしない??( ̄へ ̄|||) 」
自分も「うん。観光客向けにアレンジされているのかもしれないけどスパイスも弱いし全体的に味付けがダメすぎる(-_-)」
…食べ物には感謝して出されたものはすべて食べる主義の自分も残してしまいました<(_ _)>
楽しいはずの食事が全員ションボリになってしまいました(´・ω・)

ガイドブックを信じてワンサカと押し寄せてくるんでしょうねえ。
敷地内に土産物屋も併設されています。

食べ物のうまいまずいは基本的に個人の好みだと思いますが、自分たちはダメでした。
時間や日にちによって調理する人が違ったりもするんだろうけど、リピートは絶対にないですね
中国人の家族が信じられないことにテーブルで赤ちゃんのおむつ替えをはじめちゃってそれを店員も見てみぬふりだったり、もう何もかもダメダメ感が凄い店でした。
ちなみに息子もeimy店長も食後に胃がモタれてしまったようで気持ち悪そうでした(・・;)




ps.バリ島名物のバビグリンで自分的に絶対ココ的な店があります。
デンパサール中心部にある
お値段もRp.15000(≒150円)と良心的ですし、味もしっかりして、客もローカルのバリ人ほぼ100%です。おすすめですヨ(^_-)-☆

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予算は…バビグリン Rp.55000(≒550円)
おすすめは・・・できません
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年3月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

バリの日の出・アグン山・ジョギング・朝しか見れない素敵な花...

バリは雨期と乾季の境目の時期ですが毎日天気が良いです。
雲で見えないことも多いアグン山(Gunung Agung 3031m)もくっきり。
ちなみに明日はこの山の周りに点在するバリ島のコーヒー農園を訪問する予定です。

今日も昨日同様にZAKKA買付けに奔走する日。
その前に朝ジョグでカラダとアタマをシャキっとさせますよy(^ー^)y
朝ジョグでカラダとアタマを朝活でシャキっとさせます

朝のフレッシュな空気はカラダをリフレッシュさせてくれます。とても気持ちが良いです。
朝のフレッシュな空気はカラダをリフレッシュさせてくれます

サヌールの日の出です。手に持っているのはインドネシア語ではPutat Lautという名前の花。
サヌールの日の出とインドネシア語ではPutat Lautという名の花

夜に咲いて一晩で散ってしまうという儚い花だから朝しか見ることができません。
夜に咲いて一晩で散ってしまうという儚いサガリバナ

今朝も9㎞ちょい。eimy店長もスッキリしたようです♪
旅RUN☆最高です

良く訪れる場所とはいえ"旅×RUN"は最高です。



2016年3月24日木曜日

バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur

一日中買い付けで走り回ってお腹がペコペコです。
「何にしようか?」と問いかけたら息子が「辛くないフツーの料理がイイ」と。
ローカル食が続いて胃が疲れているのかな!?
と言うことでホテルを出て100mないぐらいすぐ目の前の...
"モナリザ カフェ サヌール"
に行ってみることにしました。
半オープエアのカジュアルなレストランみたいです。
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur


調べてみたら"予約は必須の人気レストラン"だそうですが、外はまだ明るいので店内はガラガラでした。
メニューをみるとフュージョン料理みたいです。
黒板にSPECIAL書いたと本日オススメ料理があるようなのでそこからチョイス。
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur



バリで醸造されているハッテンワイン・ロゼのボトルを頼みました。
サービスで、トマトマリネの前菜、パンとガーリックバターが運ばれてきて乾杯!
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur



軽いワインですがこういう熱帯気候の下だと素直に愉しめます。
それにしてもグラスの縁がぶ厚いのはご愛敬(笑)
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur



まずはオススメというシーザーサラダ。
葉っぱがもうちょっと欲しい~
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur


本日のスペシャルからチキンのスパイス煮。
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur


本日のスペシャルからポークのクリーム煮。
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur


息子はボロネーゼ。
バリ島グルメ情報☆MonaLisa Cafe Sanur


陽が暮れると同時に店内は混んできましたね。
カジュアルだけど落ち着いた雰囲気、スタッフもキビキビしているし、無難でクセのない味付け、それほど高くない値段設定(各皿Rp.70000~80000≒700~800円程度)で何を食べようかなと迷ったときや、今回のように子供がローカル食で胃が疲れ始めたときなどににちょうど良い感じのレストランだと思います。
ま、自分的にはインドネシアではローカル食だけでイイんですけどね(^^;


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予算は…1人約1000円程度+飲み物
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年3月時のものです。