Translate

2017年10月1日日曜日

TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

この日はデンパサール中心地で仕事。
午前中は集中して買い付けの仕事。お腹が鳴って気が付いたらもう13:30です。
ランチで燃料補給しないとね…
ここはお約束のバビグリン グレンチェンにする?
「いいね。でもたまには違うのも食べたいね(笑)」
なんていいながらグレンチェン地区の通りを歩いていると昼過ぎなのに賑わっているワルン(食堂)があります。
「TIPAT TAHU(ティパッ・タフ)だって!」
「これは何十回も来ててまだ食べたことないよね?」
「うん。冒険してみる!?(笑)」
…と眺めていたら食べているバリ人から声をかけられました。
「どっから来たの? 台湾? ジャパン?? あ、ジャパニーズね。キミたち言葉上手だね、バリに住んでるの?  え? そんなにバリに来てるのにまだティパッ・タフを食べたことないの? これは美味しいし安い! ぜひ食べていきなよ」と見事に誘導されてしまったので(笑)入ってみることに。
TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

メニューはシンプルですね。値段も掲示してあります。
TELOR テロールは卵、SAYUR サユールは野菜の意味です。
僕ら2人とも”TIPAT TAHU TELOR”をオーダー。
「マウ サンバル? (サンバルは入れる?)」
「ヤ,スディキッ (はい、少しいれてネ)」
飲み物はeimy店長はペット水、自分はテ・タワール(無砂糖のジャワティー)を頼みました。
 TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

満席+ブンクス(持ち帰り)の客も多く店員さん総出でバリバリ作ってます。
TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

ほどなく席に持ってきてくれました。
美味しそうなバリのローカルフード”ティパッ・タフ(TIPAT TAHU+卵)”はRp.11,000(≒110円)
TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

具ですがまずティパッ(TIPAT)。これははもち米を椰子の葉で包んで茹でたもちもちねっとりな食感。
あとは厚揚げ的な豆腐と茹でたもやしが入っていて上に揚げた卵とクルプック(kerupuk 煎餅)が乗せてあります。
これらを皿にべっとり塗ってある甘いピーナッツソース風のタレによく混ぜて食べます。
オーダーの時にサンバルを少し入れてもらってますが、ちょいぴリ辛な感じで汗が出る辛さではなくマイルドです。
TIPAT TAHU GRENCENG 辛くないバリのローカルフード☆ティパッ・タフ

日本では食べられないけど、素朴でどこか懐かしいような不思議な味で美味しかったです。
今後またこの地区を訪れた時リピはありますね~!
ちなみにこのエリアはローカルの人たちの商業地区で観光客は皆無に近いのでほとんどの店はインドネシア語しか通じませんが、この店は値段も掲示されているのでインドネシア語ができない人でも大丈夫だと思いますd(^^
TIPAT TAHU GRENCENG、辛くないローカルフードを試してみたい方にお勧めできます。


この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2017年10月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします。



0 件のコメント:

コメントを投稿